LESSON 01 / 03 約3分

どこを、どんな見た目にする?

まずは仕組みをつかもう。細かい書き方は覚えなくて大丈夫。

01 これは何?

CSS*1はHTMLの見た目を変える指定です。「どこを変えるか」をセレクタ*2で選び、「何をどう変えるか」を中に書きます。.post-cardなら、HTMLでclass="post-card"が付いた部分を選びます。

*1 CSS:色や配置などを指定する言葉。
*2 セレクタ:見た目を変える対象の指定。

02 なぜ必要?

同じ投稿カードが10個あっても、CSSを一か所変えるだけで全部の色をそろえられます。HTMLには内容の役割、CSSには見た目を分けて書くと、内容を書き直さずにデザインを調整できます。

03 最小限のコード・図

.post-card {
  color: #16302e;
  background: #f0fdfa;
  font-size: 18px;
}

04 ここだけ理解する

  • 先頭のドットはclassを選ぶ目印。
  • colorは文字色、backgroundは背景。
  • HTMLとCSSが結び付いて初めて見た目が変わる。

05 覚えなくていいこと

色番号や指定項目を全部暗記する必要はありません。

ASK AI

06 AIに聞いてみよう

質問文をコピーして、ChatGPTやCodexなどに貼り付けてみましょう。

classがpost-cardの投稿カードにCSSを付けてください。白に近い背景と読みやすい濃い文字色にし、各指定の意味、HTMLへの読み込み方も説明してください。

07 AIの回答を見るポイント

  • HTMLに存在するclassを指定しているか。
  • 背景と文字の色が近すぎて読みにくくないか。

08 だいたい分かったら、次へ

「理解できた」はいつでも取り消せます。記録せずに次へ進んでも大丈夫です。