LESSON 01 / 03 約4分
情報に名前を付ける
まずは仕組みをつかもう。細かい書き方は覚えなくて大丈夫。
01 これは何?
JavaScript*1では、変数*2に情報を入れて扱います。文字は引用符で囲み、数字はそのまま書きます。配列*3は情報の並び、オブジェクト*4は名前付きの情報のまとまりです。
*1 JavaScript:画面の動きなどを作るプログラミング言語。
*2 変数:値に付ける名前。
*3 配列:複数の値を順番にまとめたもの。
*4 オブジェクト:題名や本文などを名前付きでまとめたもの。
02 なぜ必要?
投稿を画面に表示するには、題名や本文、投稿件数を扱います。それらに名前を付けると、コードを読んだときに何の情報か分かります。文字の「3」と数字の3は扱いが違うため、計算する値かどうかにも注目しましょう。
03 最小限のコード・図
const post = { title: "初投稿", likes: 0 };
const posts = [post];
let count = posts.length;
console.log(post.title, count);
04 ここだけ理解する
- constは再代入しない名前、letは再代入できる名前。
- 引用符で囲んだ値は文字列。
- post.titleで、投稿のtitleという情報を取り出す。
05 覚えなくていいこと
細かな書き方はAIに聞いてOK。どんなデータを扱うかを説明できることが大切です。
ASK AI
06 AIに聞いてみよう
質問文をコピーして、ChatGPTやCodexなどに貼り付けてみましょう。
JavaScriptの変数、文字列と数字、配列、オブジェクトを、投稿サイトの短い例で説明してください。constでもオブジェクトの中身は変更できる点も初心者向けに補足してください。
07 AIの回答を見るポイント
- 数字を文字として扱い、計算がおかしくなっていないか。
- 変数名から何の情報か読み取れるか。
08 だいたい分かったら、次へ
「理解できた」はいつでも取り消せます。記録せずに次へ進んでも大丈夫です。
